疑問詞 (What・Who・Which ) 中1英文法

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この単元では、疑問詞 What・Who・Which を使った疑問文の作り方と、その答え方について学びます。

  • 3つの疑問詞を、たずねる対象とセットで正確に使い分けられるように練習してください。
  • 疑問詞で始まる疑問文には、Yes / No で答えられないことに注意しましょう。
  • 学校で習っていない単語が出てきても、その都度覚えるようにしていきましょう。

基本事項

1.「What 〜?」の文

「何ですか」と物の名前をたずねるときに使います。例:

  • What is this? — It is a pen.(これは何ですか。— それはペンです。)
  • What is that? — It is a bag.(あれは何ですか。— それはかばんです。)

this でたずねられたら、答えの文では it を使います。

2.「Who 〜?」の文

「だれですか」と人をたずねるときに使います。例:

  • Who is that boy? — He is Tom.(あの男の子はだれですか。— 彼はトムです。)
  • Who is that girl? — She is Emi.(あの女の子はだれですか。— 彼女はエミです。)

男性なら He、女性なら She で答えます。

3.「Which 〜?」の文

「どちらですか・どれですか」と、いくつかの中から選んでたずねるときに使います。例:

  • Which is your book? — This is my book.(どちらがあなたの本ですか。— これが私の本です。)

2つのうちなら「どちら」、3つ以上なら「どれ」という意味になります。

4. 疑問詞を使った疑問文への答え方

疑問詞で始まる疑問文には、Yes / No では答えません。具体的な内容を答えます。例:

  • What is this? — It is a notebook.(ノートです。)
  • Who is this man? — He is my father.(私の父です。)
  • Which is your bike? — That is my bike.(あれが私の自転車です。)

学習のポイント

  • What と Which の混同。選ぶものがある場面では、What ではなく Which を使います。
  • 答えの文の主語のズレ。this でたずねられても、答えでは it に変えます。
  • Who に Yes / No で答えるミス。He / She is 〜. のように具体的に答えます。

中学生の英語学習におすすめ

疑問詞は英会話でもよく使う大切な表現です。ボーダーリンク英会話なら、中学校教科書準拠の教材で学校の授業に合わせて学習できるほか、英検®対策用の教材も選択できます。文法を学びながら「話す力」も身につけたい中学生におすすめです。

英語への苦手意識を改善【ボーダーリンク英会話】

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基本問題

基本的な文法を確認します。

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標準問題

テストによく出題される標準的な問題です。

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応用・英作文

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