助動詞 高校入試対策英文法

スポンサーリンク

助動詞(can, will, must, may, should など)の練習問題プリントです。中学英語の総合的な英文法練習問題としてご利用ください。

*中2から利用できます。春休みや夏休みの学習教材としても利用できます。

学習のポイント

助動詞は中学1年の can から学習しますが、高校入試では意味の使い分けと言いかえ表現、慣用表現の理解が重要になります。

助動詞のあとは動詞の原形

主語が三人称単数でも、助動詞のあとの動詞に「s」はつけません。

「She can swims」「Does he can swim?」は誤りです。「She can swim」「Can he swim?」のように、助動詞のあとは必ず原形にしましょう。疑問文も〈助動詞+主語+動詞の原形〜?〉の語順です。

must not と don’t have to の違い

意味がまったく違うので注意しましょう。

「You must not swim here.(泳いではいけません)」は禁止、「You don’t have to swim.(泳ぐ必要はありません)」は不必要を表します。日本語の「〜してはいけない」と「〜しなくてよい」で判断しましょう。

must には過去形がない

「〜しなければならなかった」を musted とは書けません。「I had to clean my room yesterday.」のように、have to の過去形 had to を使いましょう。疑問文も「Did you have to wait?」となります。

言いかえのときの形の変化

can=be able to、must=have to、will=be going to に言いかえるとき、主語に合わせて形を変えます。「She is able to〜」「He has to〜」「They are going to〜」のように、be動詞と have の形を間違えないようにしましょう。

助動詞は2つ並べられない

「He will can speak English」とは書けません。

「〜できるようになるでしょう」は「He will be able to speak English.」のように、あとの助動詞を be able to や have to に変えて表しましょう。

慣用表現と答え方

Shall I 〜?(〜しましょうか)、Shall we 〜?(いっしょに〜しましょうか)、Could you 〜?(〜していただけませんか)、Would you like 〜?(〜はいかがですか)は入試頻出です。「Shall we go? – Yes, let’s.」「Shall I help you? – Yes, please.」のように、答え方もセットで覚えましょう。

短縮形

空所が1つの問題では短縮形を使います。can not→can’t、could not→couldn’t、will not→won’t、must not→mustn’t、should not→shouldn’tを正確に書けるようにしましょう。

これらの基本ルールを完璧にして、並び替えや英作文問題でも正確にできるよう練習するようにしてください。

英検専門のオンライン1対1指導【スタスタLIVE英検】

英検合格に必要な対策へ絞ってオンライン1対1で指導する、英検専門のオンライン講座です。英検対策に最適です。

練習問題をダウンロードする

画像をクリックするとPDFファイルをダウンロード

基本問題

基本事項を確認する問題です

jyodousisougoukihon1のサムネイル jyodousisougoukihon2のサムネイル jyodousisougoukihon3のサムネイル

標準問題

書き換えや慣用句など

jyodousisougouhyojyun1のサムネイル jyodousisougouhyojyun2のサムネイル

応用問題

並び替え、英作文

jyodousisougououyou1のサムネイル

高校入試の英文法対策におすすめ

中学 英文法500【ワイド版】:最新の入試と教科書を徹底分析!例文も入試によく出るかたちで実力アップ!

新品価格
¥1,320から
(2026/7/24 22:32時点)

その他の高校入試対策英文法問題

高校入試英文法 目次
高校入試のための総合的な英文法問題です。1枚10分くらいで出来るようにしましょう。このプリントで難しすぎると感じたら、1、2年生の英語の教科書などでもう一度復習してください。英文法問題be動詞(現在形・過去形)一般動詞(現在形・過去形)名詞…
タイトルとURLをコピーしました